褥瘡対策診療計画書
仙骨部の測定法
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体圧計イメージ |
ベッドと臀部の間の、仙骨部の一番突出している部分にセンサーを入れます。 病院標準マットレスと圧切り替え方マットレスの差を数字(mmHg)で 実感します。
標準マットレス 73.1mmHg ▼ 圧切り替え型マットレス 38.1mmHg |
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体位変換の角度 同様に、適切な体位変換の角度を決めることが出来ます。仰臥位で測定器を骨突出部にあてて、測定しながらゆっくり体位を移動し圧が40mmHg以下になった時点で小枕やクッションで固定します。
判定をし褥瘡予防対策診療計画書(自立度+危険要因半定評)に書き込み皮膚湿潤判定へ進みます。
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