褥瘡対策診療計画書
日常生活自立度判定法
|
褥瘡予防対策診療計画書には上のような日常生活自立度判定法がついています。順を追って説明しましょう。 | ![]() |
1:現在、褥瘡はありますか? | |
![]() |
![]() |
褥瘡発生(持込)報告書 依頼表 (主治医→形成外科医) 危険要因判定経過表へすすむ |
![]() |
![]() |
2:過去に、褥瘡はありましたか? | |||
![]() |
![]() |
||
|
|||
![]()
![]() |
![]() |
3:入院後歩行可能ですか? | |
![]() |
![]() |
予防計画書は不要。記録に残す。 | 自立度:B1,B2,C1,C2の判定へ |
![]() |
寝たきり自立度を判定しましょう。 日常生活自立度 |
車椅子に移乗しますか? | |
![]() |
![]() |
B | C |
![]()
|
![]()
|
障害老人の日常生活自立度 (寝たきり度) 判定基準 (抜粋)
|
「障害老人の日常生活自立度 (寝たきり度) 判定基準」の活用について
(平成3年11月18日 老健第102-2号) 厚生省大臣官房老人保健福祉部長通知

上の表よりB1・B2・C1・C2の判定をし褥瘡予防対策診療計画書(自立度+危険要因半定評)に書き込みOHスケール判定へ進みます。 |
▼褥瘡予防対策診療計画書へ戻る |